ブログ記事などの執筆を依頼できる外注先をまとめてみた

アフィリエイトサイトを複数運営していると、自分で記事を書く時間がなく、外注ライターに依頼することもあるでしょう。

そんなときのために、記事を外注できるところをまとめてみました。

 記事作成サービス一覧

クラウドワークス

「株式会社クラウドワークス」が運営するクラウドソーシングの大手。本当に信頼できるライターさんを見つけたい人には一番のおすすめ。

⇒クラウドワークスのHP


ランサーズ

「ランサーズ株式会社」が運営する老舗の大手クラウドソーシングサービス

⇒ランサーズのHP


Bizseek

https://www.bizseek.jp/

株式会社アイランドが運営するクラウドソーシングサービス
⇒BizseekのHP


Shinobiライティング

https://lp.biz-samurai.com/affiliate-writing/

CROCO株式会社が運営するライティング専門のクラウドソーシングサービス。

コピーチェックされた記事を低価格で購入できるので、体験談など質より量を求めるにはオススメ。

⇒ShinobiライティングのHP


サグーワークス

https://works.sagooo.com/client/lp_client4/

株式会社ウィルゲートが運営する記事作成サービス。

ディレクターが介在してくれるので、希望記事と出来上がりのミスマッチが少ないのが特徴。

⇒サグーワークスのHP

≫≫記事作成で小遣いを稼ぐならザクーワークスをおすすめする理由


記事作成センター

http://e-writing.net/lp/affiliate/

内製ライターによる記事作成サ―ビス。

SEOを考慮した記事が手に入りやすいのが特徴。

⇒記事作成センターのHP


ココナラ

https://coconala.com/

個人でスキルを売り買いするフリーマーケット。記事の執筆を請け負うユーザーも多い

⇒ココナラへ

各サービスの特徴

「クラウドワークス」「ランサーズ」が、クラウドソーシングサービスのツートップです。自分に合ったライターと出会うことを望んでいるのなら、このどちらかを選ぶべきでしょう。

「Shinobiライティング」「ザクーワークス」はライティングに特化しているので、記事の依頼だけなら使いやすいサービスで、小さな個人サイトでも気軽に依頼しやすいことが特徴です。

≫≫記事作成で小遣いを稼ぐならザクーワークスをおすすめする理由

「記事作成センター」は、クラウドソーシングではなく内製で記事を作成しています。記事の価格が決まっているので大量の記事を依頼するのに向いていると思っています。

記事作成センターについては、2000字の無料サンプル記事を書いてくれるとのことなので、頼んでみました。

その結果は下記記事で紹介しています。

無料で2000字のサンプル記事を書いてくれるというので頼んでみた
記事作成センターさんが、アフィリエイター向けに無料記事作成キャンペーンを開催中しています(2018年3月1日時点)。通常1000字のところ今だけ2000字の記事だそうです。(いつまでかわからないので記事作成センターHPで確認下さい)...
記事作成センターにお願いしたサンプル記事ができたので読んでみる
記事作成センターにお願いしたサンプル記事が完成しました。タイトルは「少し変わったスマホの活用術」どんな記事になったでしょう。

「ココナラ」は、フリーマーケットのように個人が記事の作成サービスを出品しています。会社によるチェックが入りませんので、レベルはまちまちですが、気軽に試せることが長所でしょう。

どこのサービスを使っても、価格と記事のレベルの関係は大差ないように感じますので、自分にとって使い勝手のいいサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

登録だけなら無料なので、とりあえず登録してみて決めるのが良いでしょう。

依頼して作成してもらった記事を自分のサイトに掲載する場合に、記事に関しての責任は掲載者にあります。

記事が著作権侵害だったり、コピー記事であったり、誹謗中傷であったり、後から問題が起きたら自分の責任になりますので、出来あがった原稿はしっかりチェックしてから掲載しましょう。