画像圧縮で高速化!フリーオンラインサイトTinyPNGがやはり便利

Googleが2018年7月に行うスピードアップデートを目前に、ブログの高速化に力を入れている人も多いはず。

それには画像容量を小さくすることが必須ですが、みなさんはどうやって画像圧縮していますか?

私は定番のTinyPNGを使っています。

オンライン上でフリーで使えて圧縮率が高い(今回のテストでは-76%圧縮)、やはり便利です。

ちなみにTinyJPGというサイトもあって、見た目も使い勝手も同じなのでどちらを使っても大丈夫です。

TinyPNGとTinyJPG

画像の圧縮サービスとしては一番有名な、パンダのイラストが印象的なサイトです。

オンラインのウェブサービスなのでブラウザだけで使えてインストールは不要!

使いやすさ、圧縮率ともに申し分ありません。

古い記事には「TinyPNGは、PNGしか圧縮できない」とか書かれていますが、今はJPEGにも使えます。

JPEG用にTinyJPGができて、今では両方ともPNGとJPEGに対応したという流れのようです。
TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency
Make your website faster and save bandwidth. TinyPNG optimizes your PNG images by 50-80% while preserving full transparency!
TinyJPG – Compress JPEG images intelligently
Make your website faster and save bandwidth. TinyJPG is the best automatic JPEG optimizer and compresses your JPEG images by 40-60%!

TinyPNG、TinyのJPG使い方

使い方はいたって簡単です。

TinyPNGまたはTinyJPGのページを開き、中央の「.pngまたは.jpgファイルをここにドロップしてください」の部分にファイルをドロップするだけ。

また同じ場所をクリックすればファイル選択の画面が現れるので、そこでファイル選択してもOKです。

最大で20枚を一括で圧縮してくれます。

後は圧縮されたファイルをダウンロードするだけです。

ダウンロードはzip形式ですが、直接Doropboxに保存もできます。

Doropboxなら解凍の必要もありませんし、PCとスマホで同期できるので、大抵はこちらを使っています。

画像の比較

TinyPNGを使って圧縮した後の画像(JPEG)を貼ってみました。

元の画像は603KB、TinyPNGで圧縮すると144KB、-76%も圧縮されています。

圧縮前603KB

圧縮後144KB

画像の違いがわかりますでしょうか?

私には違いが感じられないので、いつも圧縮しています。

圧縮率は画像によっても違いますが、大抵60%以上削減できます。

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency
Make your website faster and save bandwidth. TinyPNG optimizes your PNG images by 50-80% while preserving full transparency!

EWWW Image Optimizer

画像の圧縮にEWWW Image Optimizerプラグインを入れている人も多いと思います。

というより、WordPressの必須プラグインといっていいので、導入していない人の方が珍しいでしょう。

当然私も入れてます。

ただフリー版では圧縮率が高くありません。

今回使った画像は元からある程度圧縮されていたのかEWWW Image Optimizerでは圧縮されませんでした。

*何度か最適用していたら394KBに圧縮できました。

394KB

それでもTinyPNGと比べるとまだ倍以上の容量があります。

軽量化を図るならTinyPNGと併用した方がいいみたいです。

 

にしても、TinyPNGとTinyJPGがややこしい……。