記事作成で小遣いを稼ぐならザクーワークスをおすすめする理由

最近流行りの在宅副業。

中でもインターネットの記事を作成するウェブライティングの人気が高まっています。

私も小遣い稼ぎにちょこっとやってます。

記事作成の仕事を見つけるインターネットサービスはいくつかありますが、手軽に小遣いを稼ぐのならザクーワークスがおすすめです。

私自身も主にザクーワークスを利用しています。

ザクーワークスが向いている人と向いていない人

人によって、目的によって、適したサービスは違ってきます。

ザクーワークスは「ちょっとした小遣い稼ぎ」に向いていて、私もその目的で使っています。

簡単にザクーワークスに向いている人と向いていない人の例を挙げてみましょう。

ザクーワークスが向いている人

◆空いた時間を使ってお金を稼ぎたい

◆自分のペースで稼ぎたい

◆小遣い稼ぎ程度の収入が欲しい

◆試しにウェブライターをやってみたい

ザクーワークスが向いてない人

◆副業、本業として、本格的にウェブライターとして活躍したい

◆将来はウェブライターで大きく稼ぎたい

◆ウェブライターとしての地位を築きたい

本格的にウェブライターとして活躍したい人ではなく、大きく稼げなくても気軽に小遣いを稼ぎたいという人におすすめです。

≫≫サグーワークス

ザクーワークスの特徴

サグーワークスは、他に本業を持っていて空いた時間を使って記事を書きたいという人に向いています。

その特徴を説明してみましょう。

依頼案件を選んで記事を書くだけ

ザクーワークスのホームページに記事の募集案件掲載されているので、それに合った記事を書くだけです。

タスク型と呼ばれるスタイルで、ザクーワークスはこのタスク型に特化しています。

記事作成には、プロジェクト方式、コンペ方式と言って、記事執筆の依頼に応募して依頼者とのやり取りで仕事を受注、納期などを詰めた後に執筆する方法もありますが、タスク型に比べると時間的な自由度は制限されますし、責任も重いものになります。

タスク方式の欠点は、プロジェクト方式に比べると記事の単価は安くなること、記事を書いたとしても承認されないと収入が発生しないことが挙げられます。

ただ、ザクーワークスの場合、他のクラウドソーシングサービスのタスク方式に比べると、単価が高く承認されやすい傾向があります。

時間内に書くだけ

ザクーワークスでは、それぞれの案件に執筆時間が設定されています。

執筆時間3時間の案件を選んだら、その3時間の間に記事を書き上げます。

その間は、他の人が同じ記事を書くことはできません。

ひとつの記事を複数の人が書いてしまうという無駄を避けることができます。

時間オーバーしたら終了、自分の時間が無駄になるだけです。

絶対に達成しなければならないというノルマはありません。

初心者でも記事執筆しやすい

「自分みたいな初心者が執筆してもいいんだろうか?」

などと気にする必要はありません。

自分が執筆できる案件以外は表示されない設定になっています。

初心者が案件を探したとき、出てくるのは初心者OKの募集案件だけです。

また、初心者向けの募集案件が多いこともザクーワークスの特徴です。

 

 

承認されやすい

タスク方式では、記事を書いても承認されなければ報酬はもらえません。

ザクーワークスは他に比べて承認されやすいと言われています。

複数の人が同じ記事を被って書くことがないようにしているだけではなく、仲介者が依頼主の要望をわかりやすく掲載してくれているので承認の基準がはっきりしています。

その基準を満たすように書くことで承認の確率が高まります。

タスク型としては単価が高い

他のクラウドソーシングサービスでもタスク方式の依頼案件はありますが、ザクーワークスの方が単価が比較的高めに設定されています。

また依頼数自体が多いので、高単価の案件を見つけやすいという特徴もあります。

依頼者と執筆者との間をザクーワークスが上手く仲介していることが影響しているのかもしれません。

ランク制度がある

ザクーワークスではライターにランクがつきます。

実績がつくとゴールドランクにランクアップして、より高単価の記事を受注することができるようになります。

特に【プラチナライター】

テストに合格するとプラチナライターに認定され、1文字1円以上の単価で記事を書くことができます。

ザクーワークスで記事を書くのであれば、ぜひプラチナライターのテストを受けてみましょう。

もし不合格になっても何度でも挑戦できますし、不合格の理由はアドバイスをもらうことができますので受けない理由はありません。

 

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とにかく気軽に始める人向け

ザクーワークスは、とにかく空いた時間に気軽に取り組むという人に向いています。

逆に実際に依頼主と交渉して、単価の高い案件を受注したり、キャリアを積んで名前を売りたいという人には向いていません。

将来、ウエブライターとして大きく活躍したいという人は、避けた方がいいでしょう。

よくある疑問

ウエブライターに関してよくある質問に対して回答してみます。

ウェブライターって知識が必要じゃないの?

ウェブライティングといっても難しい知識はいりません。

わからないことはネットで調べればいいのです。

というよりネットで調べられる程度の内容が求められていると考えた方がいいでしょう。

専門的な内容を書いても、依頼した方では内容の確認ができません。

「このサイトを参考にしました」とネット情報を添えると内容の確認が確認できて助かるのです。

記事を書けば必ず報酬がもらえるの?

残念ながらどんな内容でも報酬がもらえるわけではありません。

タスク方式の場合、ちゃんと依頼通りの記事になっていると承認してもらって初めて収入になります。

無駄ばたらきにならないためには承認される記事を書かないといけません。

承認される記事を書くのは難しいんじゃないの?

私はザクーワークスで記事が承認されなかったことがほとんどありません。

以下に気をつければ、承認されるのは難しくないと思います。

依頼内容をよく確認する

不承認になる理由で一番多いのは「依頼に書いてある要件を満たしてない」ことだそうです。

依頼内容の説明をきちんと読んでから執筆に取り掛かりましょう。

欠点をなくす

とにかく、非承認とする理由が見つからないよう欠点のない無難な文章を書くことが重要です。

読者を惹き付けるような魅力ある文章を書こうなどとはせず、ごく普通の日本語の文章を書くことをこころがけましょう。

読み直しをする

書き上げたら読み直して、誤字、脱字のチェックや、おかしな文章を手直ししてから提出しましょう。

単純なミスで非承認になったら目も当てられません。

最後に

サグーワークスだけで月に数十万円稼いでいる人もいますので、本格的にウェブライターとして取り組むのにも向いています。

しかし、私の場合は土日だけ記事を書いて月に3万円程度の小遣いを稼いでいました(最近はあまりやってませんが)。

こんな感じで、ちょっとしたバイト(内職)感覚で記事を書いてみるのもいいかもしれません。

「ちょっと時間が空いたときに記事を書く」というスタイルは、タスク方式でないとできませんので。

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